お疲れ様です。
ZEKKOCHOの福井です。

今日は、
「なぜ私が中古ブランド物販をおすすめするのか?」
についてお話したいと思います。

私は物販を15年以上やっていますが、
今振り返っても、
「これから物販を始めるならブランド品が一番取り組みやすい」
と思っています。

もちろん世の中には様々な物販があります。
家電、日用品、食品、美容商品、ホビー用品、アパレルなど。

どれも素晴らしいビジネスです。
ただ、もし私がゼロからやり直すなら、
やっぱりブランド品を選びます。

なぜそう思うのか?

感覚ではなく、
市場データを見ながらお話していきます。


実は中古市場はものすごい勢いで成長している

まずはこちらのデータをご覧ください。


2024年の国内リユース市場規模は
3兆2,628億円
前年比でも4.5%増加しています。

さらに2030年には
4兆円規模になると予測されています。

つまり中古市場は、一時的なブームではありません。
今後も成長し続ける可能性が高い市場なのです。


なぜ中古市場は伸び続けているのか?

昔は「新品を買うのが当たり前」
という時代でした。
しかし今は大きく変わっています。

① 物価上昇

ここ数年で様々な商品の価格が上がっています。
もちろんブランド品も例外ではありません。

ルイヴィトンやシャネルは何度も値上げを繰り返しています。
その結果、「新品は高すぎる」
「中古で十分じゃない?」
と考える人が増えています。


② SDGsや環境意識の高まり

まだ使える物を捨てるのではなく、
必要な人へつなぐ。
そんな考え方が一般的になりました。

以前は中古品に抵抗があった人も、
今では当たり前のように中古品を購入しています。


③ メルカリなどのフリマアプリの普及

昔は中古品を買う場所が限られていました。
しかし今はスマホ1台あれば簡単に売買できます。

中古品を購入することが、
特別なことではなくなったのです。


その中でもブランド品市場は圧倒的に強い

リユース市場のジャンル別データを見ると、
ブランド品と関わりの強い
衣料・服飾品 6,392億円

そして次に大きいのが
バッグ類 4,230億円です。

この2つ合わせると
1兆622億円を超える超巨大市場なんです。

つまり、ブランド品を欲しい人が
それだけたくさんいるということです。


なぜブランド品は売れ続けるのか?

理由はシンプルです。

資産価値がある

普通の商品は買った瞬間に価値が下がります。

しかしブランド品は違います。
例えば、
ルイヴィトン
シャネル
エルメス

などは数年使った後でも売れます。
むしろ新品価格の値上げによって、
中古相場が上がることさえあります。

これは他の商品にはなかなかない特徴です。


中古でも品質が高い

ブランド品は元々の作りがしっかりしています。
そのため中古でも十分使えます。

新品30万円のバッグが
中古なら10万円〜15万円。

消費者からすると非常に魅力的です。


「少しでも安く欲しい」がなくならない

ブランド品が欲しい人はたくさんいます。
でも新品は高い。

だから中古を探します。
この需要は景気が良くても悪くても存在します。

つまり、
ブランド品は常に需要がある市場なのです。


「物販で成功しやすい3つの条件」

15年以上物販をやってきて思うことがあります。
物販で成功しやすい人は、

次の3つを満たしている商品を扱っています。
① そもそも売れているものを売る
② ブランド化できるものを売る
③ 在庫管理が簡単なものを売る

私はこの3つが重要だと思っています。


① そもそも売れているものを売る

よく相談されます。
「オリジナル商品を作ろうと思います!」
「これ絶対売れると思うんです!」

もちろん挑戦することは素晴らしいです。
でも私はいつも思います。

“今すでに売れているものを売った方が早くない?”

と。

売れるかわからない商品にお金をかけるのは、
ある意味ギャンブルです。

市場調査もせず、
感覚だけで勝負するのはリスクが高い。

だったら、
最初から需要がある商品を扱った方がいい。

その代表がブランド品です。

1兆622億円市場があるということは、
すでに答えが出ているということです。


② ブランド化できるものを売る

私はこれからの時代、
ブランド化できるビジネスが強いと思っています。

なぜなら利益率が高く、
良いお客様が集まりやすいからです。

逆に薄利多売は大変です。
大量の商品を扱い続けなければなりません。

価格競争にも巻き込まれます。
利益も残りにくいです。

その点、
ブランド品は最初からブランドです。
ルイヴィトン
シャネル
エルメス
には既にファンがいます。

信頼があります。
価値があります。
本来なら何年もかけて作るブランド力を、
最初から借りることができるのです。


③ 在庫管理が簡単なものを売る

これ、本当に大事です。
多くの初心者が見落としています。

例えば、
食品には賞味期限があります。

美容商品には使用期限があります。
家電には型落ちがあります。

保管スペースも必要です。
資金回収にも時間がかかります。

しかしブランド品は違います。
基本的に段ボール保管で問題ありません。

賞味期限もありません。
型落ちもありません。

そして最大の特徴があります。


ブランド品は在庫の現金化が非常にしやすい

物販をやる以上、
どんな商品でも不良在庫は発生します。

問題はその後です。
家電なら新型が出れば価値が下がります。

食品なら期限が迫ります。
しかしブランド品は、
売れなければ業者に戻して現金化できます。

早ければ翌週には現金になります。

さらにブランド品は、
製造年より状態が重要です。
3年前の商品でも売れます。
5年前の商品でも売れます。
場合によってはヴィンテージ化して価値が上がります。

つまり、
資金を寝かせにくいのです。
これは個人で物販をやる上で、
ものすごく大きなメリットです。

こういった理由から、
私はブランド物販をおすすめしています。

それは単純に自分がやっているからではありません。
市場が伸びている。
需要がある。
利益率が高い。
在庫リスクが低い。
現金化しやすい。
そして10年後もなくならない。

これだけ条件が揃っているビジネスは、
実はそれほど多くありません。

だから、
もしもこれから物販を始めるのであれば、

私はまず
「勝ちやすい市場で戦うこと」
をおすすめします。

そしてその条件に最も当てはまるのが、
私は中古ブランド市場だと思っています。

だからZEKKOCHOでは、
ただ商品を仕入れるだけではなく、
仕入れ方、真贋、リペア、不良在庫の現金化の方法まで含めて
学べる環境を作っています。

これから物販を始めたい方。
副業で収入を増やしたい方。
将来的に独立を考えている方。

そんな方はぜひ一度、
中古ブランドの世界を覗いてみてください。

きっとあなたが思っている以上に、
大きな可能性がある市場だと思います。

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