このたび、Voicyの
「あなたの心に火をつける 熱狂ゴリラ社長チャンネル」で、
ブランド卸市場ZEKKOCHOをご紹介いただきました😃
放送では、私たち福井夫婦がZEKKOCHOを始めた背景や、
この市場に込めている想いについてお話ししています。
病室から始まった、新しい稼ぎ方
私たちのブランド物販の転機は、
私の入院でした。

病室という、
できることが限られた環境の中でも、
スマートフォンを使って
商品の仕入れを行うことができました。

その経験を通じて強く感じたのは、
働く場所や時間に制限があっても、
お金を生み出す方法はある
ということです。
子育てや介護、
体調、住んでいる地域など、
さまざまな事情によって、
外で働くことが難しい方もいます。
それでも、
正しい知識と仕入れられる環境があれば、
自宅やスキマ時間を活用して
収入を得ることはできます。
この経験が、
現在のZEKKOCHOにつながっています。
初心者を支える、世界一優しい卸市場を目指して
一般的なブランド品の卸市場は、
プロの業者や経験豊富なバイヤーが取引する場所です。
そのため、
初めて参加する方にとっては、
「競りについていけるだろうか」
「本当に利益の出る商品を選べるだろうか」
「失敗したらどうしよう」
と、不安を感じることも少なくありません。
ZEKKOCHOでは、
経験者だけが得をする市場ではなく、
初心者でも安心して
仕入れに挑戦できる市場を目指しています。

参加者の多くは、
ブランド物販を始めたばかりの方や、
これから副業に挑戦したい方です。
分からないことを質問でき、
商品について相談しながら仕入れられる。
競り上がりすぎたときには無理に購入させず、
必要に応じて価格を調整する。
単に商品を売る場所ではなく、
参加者同士が応援し合い、
一緒に成長できる場所をつくることを大切にしています。

小さな成功体験が、人生を変える
ブランド物販の魅力は、
商品を販売して利益を得ることだけではありません。
自分で商品を選び、
仕入れ、手入れをして、
写真を撮り、販売する。
そして、初めて商品が売れた瞬間に、
「自分の力でお金を生み出せた」
という成功体験を得ることができます。
最初は数千円の利益だったとしても、
その経験が大きな自信につながります。
「自分にもできた」
「もう一度挑戦してみよう」
「次はもっと工夫してみよう」
そうした小さな積み重ねが、
その人の働き方や人生の選択肢を広げていきます。
ZEKKOCHOでは、
ただ商品を提供するのではなく、
参加された方が自分の可能性に気づけるような体験を届けたいと考えています。
親子で学ぶ、お金の教育
今回の放送では、
親子でお金について
学ぶことの大切さについてもお話ししました。
私たちの子どもも、
小学生の頃からメルカリでの販売を経験しています。
自分で商品を選び、
出品し、売上を得る。
その経験を通じて、
- お金は誰かからもらうだけのものではない
- 相手に価値を届けることで対価を得られる
- 商品を売るには工夫や努力が必要
- 利益を出すには仕入れ価格を考える必要がある
といったことを、
実体験として学ぶことができます。
教科書で知識を学ぶことも大切ですが、
実際に自分でお金を生み出す経験は、
子どもにとって非常に大きな学びになります。
親子で一緒に商品を選び、
販売方法を考える時間は、
お金の教育だけでなく、
親子のコミュニケーションや
絆を深めるきっかけにもなります。
ZEKKOCHOに込めている想い
私たちは、ブランド物販を通じて、
お金を理由に、
やりたいことを諦める人を減らしたい
と考えています。
大きな資金や特別な才能がなくても、
まずは一つの商品を販売することから始められます。
その小さな一歩が、
自信になり、収入になり、
人生を変えるきっかけになるかもしれません。
ZEKKOCHOは、
単なるブランド品の卸市場ではありません。
仕入れを学び、販売を経験し、
仲間と出会い、
自分の力で未来を変えていく場所です。
私たちのこれまでの経験や、
ZEKKOCHOに込めている想いを、
ぜひVoicyで聴いていただけたら嬉しいです😊
🎧 Voicyはこちらからお聴きいただけます
https://r.voicy.jp/poKM7lR0p9N
このような貴重な機会をくださった、
熱狂ゴリラ社長・松倉裕規さん、
本当にありがとうございました!



